第7章 特殊なリズム

1.シンコペーション




シンコペーションのある譜面(チャイコフスキー「白鳥の湖」より「白鳥の踊り」)


いきなり「音つき」でびっくりしましたか? (笑)

今日の課題の実例をあげました。

騒々しかったら、演奏停止もできますので、お試し下さい。

Windows Media Player をお使いの場合、真ん中の■ボタンが「演奏停止」です。

さて、シンコペーションとは、「正規のリズム進行が故意に乱され、強拍が通常の位置からずれたように感じられる現象」です。

ここで、シーケンサでの打ち込みをする注意点を述べます。

いったん再生をなさっている方も、ストップボタンを押して下さい。

ここに譜面通り忠実に打ち込んだ演奏例があります。

今度は、下の再生ボタンをオンにして下さい。

再生ボタンは▲のボタンです。




ご感想は、いかがでしょう?

すごく間延びした演奏に感じられませんか?

楽譜通り忠実に打ち込みをした結果が「間延び」の原因です。

こうならないためには、ちょっとした工夫がいります。

でも、たいした工夫ではありません。

音の長さを元の音符を 100% として、75% くらいにきりつめればいいだけなんです。

ここをクリックすれば、このページに入った直後から鳴っていたシンコペーションの切りつめ例をご覧になれます。

戻る時はブラウザの「戻る」ボタンを使って下さい。

Internet Explorer は画像自動調整機能という大きなお世話な機能がついていますね。 (笑)

Internet Explorer でお越しの方はブラウザ画面を最大化してご覧下さい。


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